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社員紹介

リゾート事業部岡野 竜馬

リゾート事業部、最強の営業マン!
笑顔の裏に隠された仕事術

NO.1営業マンに上り詰めるまで

グッドマン史上最高の営業成績を記録し、リゾート事業部の営業チームを牽引する岡野さん。名実ともにNO.1営業マンとなった岡野さんはどのような思考を元に仕事をしているのでしょうか。今回はその仕事術に迫ります。

「前職では飲食業の仕事についていたのですが、今まで挑戦したことのない職種にチャレンジしてみたいという想いから、営業の世界に飛び込みました」

社内では圧倒的な数字を残している岡野さんですが、意外にもグッドマンサービスに入社してはじめて営業職についたのだそうです。元々人とのコミュニケーションをとるのが好きだったため、モノを売る仕事よりも、人材サービスなど、より人と密な関係を結べる仕事を選んだといいます。

「自分の中では新しい挑戦という位置づけで入社したのですが、はじめの半年間は全く成績がついてきませんでした。他の人が成績を残しているのに、自分が成果を出せないのは悔しかったですし、何よりまずいなという思いが強かったです。そこで自分の半年を振り返ってみると、毎日の仕事を『なんとなくやってしまっていた』ということに気づきました」

そこで岡野さんが意識したのが「根拠を持った行動をする」ということでした。入社当初はまずいと思いながらも、自分の行動を振り返る機会はあまりなかったそうですが、しっかりと自分のした行動をひとつひとつ見直すようにしたといいます。

「他の人が成果を出しているのに成果が出ていないということは、必ず自分に原因があります。原因を外部に求めることは簡単ですが、ほとんどの場合、自分の行動に問題があることが多い。自分の選択や行動に根拠を持つことで、なんとなく仕事をするということがなくなります。時には自分の根拠が間違っていることもありますが、その場合もなぜそうしたかがわかっていれば、間違っていたところもわかるので修正もしやすいです。ひとつひとつ行動を振り返ることで、多くのことが改善でき、二年目から一気に成績が上がりました」

求人はニーズのマッチング

自信の行動を振り返り、しっかり自信をコントロールすることで成績を残してきた岡野さん。しかし、これまでも優秀な営業マンがいたにもかかわらず、岡野さんが圧倒的な成績を残せるのは、これだけが理由ではないようです。

「自分は求人というのは、そもそも万人受けは無理だと思っています。やはりはじめはいろんな人に応募してもらいたいという想いが先行して、求人原稿をつくってしまうのですが、万人受けは無理なんだと割り切ることが重要だと思っています」

岡野さんは、自分の担当している企業と応募者をそれぞれ、5つの属性に分けているといいます。例えば、稼ぎたいという想いが強いという応募者と、料理の腕を磨きたいという応募者では、紹介する求人はおのずと変わってきます。前者は時給が高いものでないとだめかもしれませんが、その反面、寮が汚いなどのデメリットがある求人でも受け入れてくれる可能性があります。逆に後者の場合は、調理の仕事を紹介すれば、地域や時給にはそれほどこだわらないかもしれません。

岡野さんは、あれもこれもいいと謳う万人受けを狙うような求人ではなく、企業の強みをはっきり打ち出した求人をつくり、そこに応募者のニーズをマッチングさせていきます。そもそも就活というのは、求職者からすると縁や運の要素も強いもの。しかし、本人たちの中には少なからず希望やニーズがあるはずで、それをしっかり汲み取り、それぞれにあった案件を紹介していく。岡野さんの指摘は、当たり前のようでいて、見落としてしまいがちな点なのではないでしょうか。

次のステージではマネジメントに注力!

グッドマンサービスの中核事業となるリゾート事業部で、常に他の社員を成果でリードをしてきた岡野さん。今後は更なる会社の発展に向け、マネジメントや育成に力を入れていきたいと思っているそうです。

「これまではイチプレーヤーとして、個人成績を残すことに集中してきました。成果は上げることができましたが、その反面、仕事のやり方の共有や部下の指導にあまり力をいれることができていませんでした。今後はこれまで自分が培ったノウハウを社内に広めていきたいと考えています。成果を残せる社員をどんどん増やしていくことが、次のステージへの挑戦であり、自分の使命だと思っています。リゾート事業はまだまだ伸びる業界です。グッドマンサービスもリゾート業界もさらに盛り上がるよう頑張ります!」